環境問題を考える際に、エコロジーという言葉を耳にされるかと思います。もともと「 ecology 」は、「家について知る」という意味があります。「 eco 」はギリシャ語の「 oikos (家)」に由来します。家から始める、地球温暖化をふせぐ暮らし、それが「うちエコ=エコロジー」だと思ってください。
紙おむつ(使い捨てのおむつ)は、第2次世界大戦の繊維不足の折、1944年にスウェーデンで発明されました。現在日本では便利な使い捨てが主流ですが、スウェーデンやドイツ、イギリスなどの環境立国と呼ばれる国々では、エコの観点から昔ながらの布製のものが注目を集めています。
私はデザインの仕事をしていますが、「今、デザインは新クラフト主義!」といって、昔ながらの伝統的な手法、人の温もりが感じられるデザインが時代の潮流になってきています。クラフト=手仕事を生かしたものづくりへと、「エコ」生活にシフトされています。
紙おむつの成分表示を見て驚くことがあります。
(株)日本衛生材料工業連合会のガイドラインに基づく表示
品名:大人用紙おむつ 素材 表面材:ポリオレフィン/ポリエステル不織布
ポリオレフィン系不織布
吸水材:綿状パルプ、高分子吸水材、吸水紙
防水材:ポリエチレンフィルム
伸縮材:ポリウレタン、天然ゴム
結合材:スチレン、レフィン等
紙おむつとはいうものの、約40%が石油系化学合成物質から、出来ています。正確には「紙・プラスチックおむつ」といえます。
この素材表示だと、話はとても簡単になります。紙おむつは、持続可能な商品ではない!と簡単に結論づけすることが可能になります。
例え、紙おむつメーカー(企業)がCSR(企業の社会的責任)活動に熱心であれ、日衛連が「原料となる木材は・・・」「技術開発が進んでパルプの使用量が減った・・・」「高温焼却炉で処分するから安全だ・・・」と、みなさんの質問にどんな科学的データを持ってしても、これを読んだみなさんは、「紙おむつは持続可能な製品ではない!」と、堂々といえることになります。
なぜならば、次のように考えてください。
おむつに限らず環境問題を考えるときには、3つのキーワードがあります。それは、サステナブル(持続可能)、オルタナティブ(もうひとつの道、可能性)、バックキャスティングの言葉です。
バックキャスティングとは、20年後、30年後、50年後、100年後の持続可能な社会から見た、今現在のことです。
あと3年後に、ピークオイルを私たちの社会は迎えます。ピークオイルとは、石油の需要が石油の供給量を超える時のことをいいます。石油の埋蔵量の話ではありません。石油の争奪を競って戦争がおきるかもしれません。「イラク戦争は石油戦争である」とも言われました。戦争の原因が「エネルギー・カネ・軍需」だからです。
それでは3〜10年後、石油を買えなくなった日本で、石油系化学合成物質を原料(素材)とした「紙おむつ」は作れるのでしょうか?
ゴミ焼却炉のエネルギー源となる石油がなくて、焼却炉は動かせるのでしょうか?
ね、答えは簡単ですよね。
バックキャスティングの手法で考えれば、紙おむつは持続可能な製品ではないことが、お分かりになったと思います。
それでは私たちは、どのような行動をとらなければいけないのでしょう。オルタナティブ:もうひとつの可能性としては、布おむつにエコシフトするしかありませんよね。原子力・火力発電エネルギーは自然エネルギーにシフトするしかありませんよね。
次に、布おむつを使った場合の環境負荷を考えてみましょう。今現在、紙おむつと布おむつが併用されていますので、両者の比較をした方が分かり易いかと思います。
私は専門家ではないので、前京都大学環境保全センター教授、現石川県立大学生物資源工学研究所教授、高月紘(たかつき・ひろし)氏のデータを紹介させていただきます。
環境負荷:BODで比較
布おむつ:生活排水の平均BODを200ppmとすると、
BOD負荷
55立方メートル×200mg/L=11kg
紙おむつ:紙おむつの大人用、子供用荷重平均すると、製品1枚59gである。紙おむつの成分は紙66%、プラスチック34%であるから、紙は38.9g、プラスチックは20.1gとなる。
38.9g×7.300枚=284kg、284kg×0.35L/g×500mg/L=49.7kg
●紙おむつの方がBOD負荷だけで約4.5倍大きい。プラスチックも147kgがごみとして発生する。
■ BOD:生物化学的酸素要求量( Biochemical Oxygen Demand)は、水中の有機物が微生物の働きによって分解されるのに要した酸素の量で示した水質の指標。単位は mg/L。
処理コスト
布おむつ:下水道料 70円/×55=3.850円
紙おむつ:ごみ処理費
168g/1枚×7.300枚=1.23t
1.23÷0.3=4.1
4.1×10500円/=43.000円
●紙おむつが11倍コスト高
●家庭ごみ中の紙おむつの実測値の平均値である。
■ 出典 ■
『ごみ問題とライフスタイル』(シリーズ「地球と人間の環境を考える 08 」高月紘/著、日本評論社
このデータの試算によれば、紙おむつのほうが4.5倍ほど環境負荷が大きい上、処理費が11倍もかかることになります。
あと素材表示にある「高分子吸水材」は、1983年に紙おむつに採用され、モレない機能が飛躍的に向上したのですが、日本で使われているのはほとんどが、ポリアクリル酸塩です。これも石油系の化学合成物質ですから、持続可能な素材とは言えません。そればかりではなく、非常に問題のある化学物質がいくつか使用されています。以下に示します。
■ 紙おむつの成分 ■。
ポリアクリル酸塩:「ナトリウムポリアクリレート」、(アクリル酸ナトリウムポリマー:PSA): これが、高分子超吸収体の成分です。ぬれるとジェル状になって、それ自体の100倍の水分を吸収する事ができます。赤ちゃんの生殖器にくっついてアレルギーを起こします。赤ちゃんの肌荒れ、出血、発熱、嘔吐と細菌感染を起こす事が知られています。ラットを使った実験では、出血、心肺停止、そして死亡が報告されています。1985年には、ショック死に関連があるとして、タンポンに使われるのが禁止されました。わずか5グラムほどですが、紙おむつを誤飲した子供の死亡例もあります。女性生殖器の機能障害を起こし、傷の治りが遅れ、その製造工場では従業員の体重減少が報告されています。
トリブチルチン: 環境汚染物質。免疫系を低下させ、ホルモンの正常な働きを妨げます。男子の不妊を起こす可能性もあると言われています。
染料: 紙おむつを染色する染料の中には中枢神経系、肝臓、腎臓に障害を起こすものがある事が分かっています
■出典サイト:「布おむつのお店 Precious Bottom 」
http://preciousbottom.com
■日本触媒の高吸水性ポリマーSuper Absorbent Polymer[SAP]商標「アクアリックCA」が世界的に知られている。
驚かれた読者のみなさんも多いかも知れませんが、これが「表示法」の「不都合な真実」です。
紙おむつの「高分子吸収体」の機能は、おしっこを吸収するだけではありません。紙おむつだと、弱者(赤ちゃん、老人)はおむつがぬれていてもそんなに気になりませんから、長い時間汚れたおむつで過ごす事になります。弱者が感じなくても、紙おむつの中はぬれています。それに加えて、紙おむつに含まれるアレルギーの原因になる化学物質やアンモニア、高温多湿の中で発育するばい菌にも長時間さらされる事によって、紙おむつの弱者におむつかぶれが多くおこります。(布おむつ7%に対して紙おむつ61% - 某紙おむつ会社による調査結果)また、紙おむつの中が高温に保たれるため、男子の不妊も、紙おむつの使用によって起こされているかもしれないと言う報告もあります。最近の研究では、紙おむつの成分が、ぜんそくに関係ある事も示されています。
■出典サイト:「布おむつのお店 Precious Bottom 」より引用。
「赤ちゃん」を「弱者(赤ちゃん、老人)」に訂正加筆。
一方で、社団法人:日本衛生材料工業連合会の『紙おむつのQ&A』◎安全・環境編◎人体安全性のQ&Aでは、次のような回答が成されています。
安全・環境共通編 (人体安全のQ&A)
Q.紙おむつに使用されている高分子吸水材は安全なのでしょうか。
A.紙おむつや生理用ナプキン等に使用されている高分子吸水材は、吸水性樹脂工業会によって以下の試験により安全性が確認されています。
急性毒性試験:高分子吸水材を誤って飲み下した場合の急性毒性に対する安全性評価法
皮膚刺激性試験:直接皮膚に付着した場合の刺激性に対する安全性評価法
接触感作性試験:直接皮膚に付着した場合のアレルギーに対する安全性評価法
膣粘膜刺激性試験:直接局部粘膜に接触した場合の膣粘膜刺激性に対する安全性評価法
Q.紙おむつをかじって口のまわりにゼリー状のものがついています。大丈夫ですか。
A.ゼリー状のものは高分子吸水材です。誤って食べてしまった場合の高分子吸水材の安全性については急性毒性試験により〈事実上無害のレベル〉であることが確認されています。
使用前の水分を吸収していない高分子吸水材は粉末で、吸収体であるパルプに混入されています。これを食べてしまった場合、少量なら問題はありません。大量の場合はのどに詰まる危険性があります。口の中にあるものはかき出してください。飲み込んでしまった場合は水分を多めに飲ませて、すみやかに医師にご相談ください。
使用済みの紙おむつの高分子吸水材は、尿などを吸収して膨らみゼリー状になっています。この状態で食道や胃に入っても、体内で水分を吸収することはありません。排泄によって体外に出ますので心配ありません。
ただし、尿などが付着していますので、衛生上の問題が考えられます。医師にご相談ください。
Q.紙おむつを破いてしまい高分子吸水材が直接肌についてしまいました。肌への影響はないでしょうか。
A.高分子吸水材が肌に触れても、皮膚に悪影響を及ぼさないことは、皮膚刺激性試験及び接触感作性試験で確認されています。さらに、粘膜刺激性試験でも、眼粘膜、膣粘膜に対する安全性が確認されています。
高分子吸水材は普通の使用状態では外へ出ることはなく、直接肌に触れることはありません。しかし、乳幼児や高齢者が誤って破いた場合などには、中の高分子吸水材が肌に付く場合も考えられます。
ここで簡単に、数々の教訓を残した「水俣病」について振り返ってみましょう。
1953年頃から熊本県の水俣湾周辺で、魚を食べた猫が手足を麻痺させ、よだれを垂れ流して狂ったようにもがき死に始めました。その後、同じ魚介類を食べていた人間にも神経疾患や運動障害などの「奇病」が発生。後になって「水俣病」として国内外に知れ渡るこの病の原因は、新日本窒素肥料(現:チッソ)水俣工場が垂れ流したメチル水銀であることを、早くから、熊本大学医学部が結論を出していました。しかし、当時は工場も国も東京大学の研究者も、これを否定して被害を放置し、地域社会をバラバラにする深刻な社会問題に発展したのです。
公害問題に対して、どうしてすぐに対処できないのか、という疑問があると思います。
それは、・・・・・
●原因が複雑なので科学的に証明することが難しい
●時間が経たないと影響がはっきりしない
●既に社会に浸透しているモノが発生源
●発生源(国、企業)の力が強い
●知識も資金もない被害者側に因果関係の証明が求められる。
・・・・・からです。
政府も企業も、何故を問おうとはしません。連鎖的に問い続けていけば、問題の本当の原因、多くは環境的なものにたどり着きますが、たいていの企業は「不必要な」課題をあえて作るようなまねはしません。高分子吸収剤に使用されている化学薬品の環境要因に関する研究の優先順位が低いのが現状です。こうした組織の理事を務めているのは、化学会社や製薬会社のCEOであり、彼らは研究の焦点を環境汚染には目を向けないことで、既得の利益を保っています。
アメリカ国立衛生研究所の2003年の予算は157億ドルでしたが、そのうち環境衛生に関する研究を行う主要機関、国立環境衛生科学研究所に割り当てられたのは、わずか2.4パーセントでした。今日使われている10万種の化学物質の中で、癌やアレルギーを引き起こすか否かの試験がされているのは、わずか300種ぐらいとされています。日本の場合も同じです。
私たちが「化学物質による生活改善」を決して放棄せず、住居から5000種もの有毒化学物質が一掃される可能性がさしてないことを、これらの組織の理事たちは知っているのです。
「最高なことは、一切の事実は既に理論であるということを理解することであろう。空の青い色は色学の原則をわれわれに示している。現象の背後にものを求めようとはするな。現象そのものが学理なのだ。」(ゲーテ「格言と反省」から)
「理論的意味での絶対なものについて、私は敢えて語ろうとは思わない。しかし、現象の中に絶対のものを認めて、それから常に目を放さぬ人は非常に大きな利益をうけるだろうと、主張することはできる。」(ゲーテ「格言と反省」から)
■ 出典 ■『ゲーテ格言集』高橋健二編訳、新潮文庫
現実に紙おむつの被害に遭っている人たち(弱者、女性)がいるのです。それだけでも動き出すべきではないでしょうか。「未来がどうなるのか」の確証がなければ何もしないのでは、水俣病などの公害病の加害の構図と同じではないでしょうか。
あなたの話していることが 本当かどうか
わたしには興味がない
知りたいのは
あなたが他人を落胆させることをせず
自分にも正直になれたかどうかだ
もし人に裏切り者と非難されても
自分の魂を裏切らずにいられるかだ
ネイティブ・アメリカンの言葉ですが、この言葉を、企業の自問の姿勢として「矜持」することが必須です。
あと一つ、イバン・イリイチがいった「根源的独占」という言葉を覚えておいてください。
「根源的独占」は英語のラジカル・モノポリ(radical monopoly):「社会の仕組みそのものによって実現される独占」という意味です。
これをダグラス・ラミスがこんなふうに説明しています。
携帯がなければ、ますます生きづらい世の中になってきている。何故かというと、それは携帯を持たないでは生活がしづらいように、社会の仕組みそのものを作り直してきたからだ。「それがなければ困る」という依存状況を人為的に作り出すことを通じて、ある技術が、ある製品が、社会や市場での独占的な地位を確保する。これが「根源的独占」です。
■ 出典 ■
『生きる意味』イバン・イリイチ著、藤原書店
『生きる思想[新版]』イバン・イリイチ著、藤原書店
『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』C・ダグラス・ラミス著、平凡社
「便利・快適さ」というのは、つくづく恐ろしいことですよね。
私たちはこれに対して、「布おむつを!懐かしい未来へ」ということばを提案すべきだと思います。それは単に「省エネ」という意味だけではなく、根源的独占そのものの本質を暴き、それにさまざまな方法で抵抗し、かつ、少しでも依存状況から自由に生きられる方法を編み出し、依存せずに生活を広げる。また仲間を増やして、オルタナティブなコミュニティをつくり、広げて行かなければなりません。
日本人には、「同質性依存」の心理があるといわれています。「皆が同意しなければ、自分の意見を持つことができない」ということです。「やっぱり本当のことだった」と気づいた時点で、対策をしても遅すぎるのです。本気で、ぶれない確信を持って行動する人が増えれば、同質依存症の人たちは動かざるをえなくなります。ここでの目的は、そう思う人が一人でも増えることを願って書いています。
なんの予備知識も持たずに、企業や日衛連に質問や意見を言った場合、「使用済みの紙おむつは高温焼却炉で燃焼させた後、その焼却灰をセメントの原材料として再利用しています」と言われることがあるかと思いますが、セメントを世界で一番使用している国が日本であること、土に返らない材料で、環境破壊をしているものであることも知っておいてください。
先に紹介した海外の国々では、布おむつの使用に対して国から補助金が支給されますが、日本では布おむつの使用には補助金は出されず、大人用紙おむつの使用に対しては、医療費控除の対象になっていることも知っておいてくださいね。
ボランティアでよく行く特老などの施設の方の話では、現在布おむつから紙おむつへとシフトが進んでいます。ただ「清拭(せいしき)」という布製のクロスをお湯で温めた後、排便の後始末、身体拭きに使われており、これはリース会社が行っています。このようなリース会社さんが、もう一度布おむつに取り組むことも必要かと考えます。また、入居者の方には自分で排便することができずに、下剤を与えられ、便は下痢状態ですから、紙おむつはそのままゴミ箱に入るそうです。普通の便も、汚物処理室の水洗にながされることなく、紙おむつに包まれたまま、これもゴミ箱に捨てられているのが現状です。
持続可能な社会のビジョンを描かずに、目先の“便利さ”だけを追い求めないで。
対処療法的対策ではなく、問題の根源での対策をしてください。
本当に大事なのは、何が原因なのかを調べて、
その原因に対して何ができるのか、
どういう仕組みを作ると効果的なのかを考えて対処していくことなのです。
私たちには必ず大切にしたい人がいます。その人たちの未来のために、やれるだけのことはしておきませんか?
これからの10年は、歴史に例のない、未来を決めてしまう10年になります。
残された時間はほんのわずかですが、
「ゆっくり」でいいですから、考えて(Cogito,ergo sum.[I think,therefore I am.])ください。
「明日から何とかしよう」「誰かが対策を考えてくれるだろう」と思ってはおられませんか。何とかするのも、考えるのも、あなた自身にしかできないのですよ。
私たちの消費活動が、環境に対して少なからぬ悪影響(ポジティブ・フィードバック)を与えているなら、企業の責任と同時に、消費者としての私たちにも責任があります。
便利で快適な暮らしを捨て去るのは難しいかもしれませんが、
今までの暮らし方を、もう一度見直すことは難しくありません。
石油価格の上昇は、グローバル経済を揺さぶります。
そうなると、グローバリズムは困難になります。
ローカルエコノミーに戻るべきです。私たちが求めるべきは、
スロー・エコノミーであり、スロー・ビジネスなのです。
スロー・イズ・ビューティフル!
Slowly,but surely! ゆっくり、確実に! ピアン・ピア〜ノ!
必要な情報を入手し、万全の準備と的確な行動を果し、自分の心を信じる。
情報とは、情けに報いると書きます。
“Do the right thing”
ここからです。皆さんの暮らしているその場での努力が小さな共鳴(レゾナンス)を作り、やがては世界中に共振(resonance)していくことを、繋がっていくことを願わずにはいられません。
“You must be the change you wish to see in the world.”
マハトマ・ガンジーのメッセージです。
「あなたが望む変化に あなた自身がなるのです。」
「持続可能な社会」とは、非常に簡単な話です。
「更新される資源」を、「その資源が成長するよりも長い時間をかけて使えばいい」。
それだけのことです。
まず私たちが持つべきものは、「希望」なのです。
バイオマス、「カスケーディング」(更新される資源の循環)、またはメタンガスによる発電などの話は、また次回にします。
06月2日は、オ(0)ム(6)ツ(2)の日です。(^_^;)
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それでは、また(^.^)/~~~。


